本日の注目ポイントは、上 1万3640円。下 1万3490円。
8月1日から2日の上げ幅、8月12日から8月14日の上げ幅、
8月22日から23日の上げ幅、この上昇値幅から考えると
1万3640円が今回の戻りマックス値か?!
8月22日から23日の同じ上げ幅を今回に当てはめれば、1万3740円となります。
1万3600円以上からの買いは慎重に・・・。
相場が予想以上に弱い場合は、1万3580円を抜けない計算となります。
次の下げ幅を見極めるうえでも、この1万3580円に注目です。
・1万3630円があれば売り狙い。1万3660円がロスカット値。
1万3630円 ⇒ 1万3580円 50円幅売り狙い。
本日の注目ポイントは、上 1万3430円。下 1万3270円。
昨日、朝一コメントどおりの1万3190円からの反転となっておりますので
時間軸はリバウンド基調のまま。
下げの中の上げ時間とお考えください!!
時間軸から見れば1万3500円を試している展開ですが
1万3430円を抜けてくる力があるのかにも注目となります。
抜けてこなければ、思っている以上に弱い展開と見て下さい。
・1万3430円があれば売り狙い。
1万3430円 ⇒ 1万3380円 50円幅売り狙い。
昨日のNYダウは、170ドル安の1万4776ドルとなり、
2カ月ぶりの安値を付けてきました。
FRBによる量的緩和策の縮小観測など、秋に向けて不透明材料が目白押しのところに、
シリア問題という地政学的リスクが上乗せされ、投資家は身動きが取れなくなっています。
リスクオフ時の円高という奇妙な現象も再現され、
外国為替もドル円が一時97円割れ、ユーロ円が130円割れの水準を示現!
昨日もお話しましたが、為替が先週までと違い円高に振りやすい環境になっております。
日柄調整を入れてからの円高下落ですので、為替(ドル・円)は引き続き注意が必要です。
本日の注目ポイントは、上 1万3340円。 下 1万3190円。
買いをピンポイントで狙うのであれば、1万3200円。
ロスカット値を1万3160円と決めておけば割り切りで狙いやすい!
反発威力が弱いようであれば即撤退しましょう。
・1万3200円があれば買い狙い。1万3160円が売り狙い。
1万3200円 ⇒ 1万3250円 50円幅買い狙い。
本日の注目ポイントは、上 1万3660円。下 1万3510円。
金のシグナルが買いシグナルになっていることで
円高に振れやすい環境になってきております。
何度もアドバイスしますが、上がったところでの買いは慎重に・・・。
買い狙いをしている方は、突込みのみ買い対応です。
1万3740円で先物を持ち越し売り狙いされた方は、
1万3550円以下で半分は利益確定をしておきましょう!
・1万3660円があれば売り狙い。
1万3660円 ⇒ 1万3620円 40円幅売り狙い。
・1万3510円があれば1万3480円をロスカット値に買い対応。
1万3510円 ⇒ 1万3560円 50円幅買い狙い。
本日の注目ポイントは、上 1万3840円。下 1万3640円。
終値ベースでの注目点は、1万3740円を抜けてくるかどうか?!
詳細は、今週のテクニカルコメントに示しておりますのでご覧下さい。
・1万3840円があれば売り狙い。
1万3840円 ⇒ 1万3770円 70円幅売り狙い。
・割り切りで攻めるなら1万3740円で寄り付き売り狙い対応。
1万3770円をロスカット値として寄り付き売り対応。
1万3690円まで狙えそうです。
今日は久しぶりのに買い気配からスタートとなりそう!
今回の下落相場は、何度もお伝えしているように急落は想定しないほうがいい。
下がれば値ごろ買いが入り、戻れば売りが出てくる。
上下しながらの下げトレンドですので、大きくさえ狙わなければ比較的簡単に益が出るはずです。
今日の寄り付きはもちろん、売りから入りたいところですよね!
こういう上下しながらの相場は、3日前の高値を意識されやすい。
3日前の高値は1万3740円ですから、夜間取引で品薄な中、大きく戻してきた!
1万3740円まで試せると思えば、買えますからね!
ということは、3日前の始値が必ず意識されます。
3日前の始値は、1万3640円。ここを参考に売り対応です。
本日の注目ポイントは、上 1万3640円。下 1万3510円。
1万3600円以上で寄ってくれば寄り付きは割り切り売り対応です。
1万3550円まで狙えるでしょう。
・1万3620円で売り対応。1万3660円がロスカット値。
1万3620円 ⇒ 1万3560円 60円幅売り狙い。
来週のドル/円、米金利の「上昇ピッチ」に神経質
[東京 23日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円にとっては米金利の「上昇ピッチ」がカギになりそうだ。9月に米量的緩和の縮小が開始されるとの予想のもと、急速に米金利が上昇すれば株安を通じて円買いになりやすい。一方、上昇がマイルドで株価が堅調に推移すれば、ドル/円は上値追いになるとみられている。
予想レンジは、ドル/円が97.50―101.00円、ユーロ/ドルが1.3250―1.3450ドル。
ドル/円は22日から上昇を始め、23日には99円前半をつけた。米10年債利回りは上昇一服となったものの、各国の株高基調が「復活」したことがドル/円の上昇につながった。海外のヘッジファンドは22日から買いを出していたとされている。
欧州系銀行のトレーダーは「日米金利差の拡大からドル/円の上昇は続く」とみている。
本日の注目ポイントは、上 1万3430円。下 1万3240円。
先物を売っている会員様は、前日の上値を切り上げるまではそのまま売りをホールド。
上下しながら1万3千円前後まで向かう展開です。
あと、昨晩朝まで出来高解析をしていたのですが
変化日に変化があります。あとで夢株に書き込んでおきますので参考にして下さい。
・1万3430円があれば売り狙い。
1万3430円 ⇒ 1万3380円。
インタビュー:円安で輸出が黒字転換=新日鉄住金副社長
[東京 23日 ロイター] - 新日鉄住金(5401.T: 株価, ニュース, レポート)の太田克彦副社長は、昨年末以来の円安効果で4─6月期は鋼材輸出の採算が改善し、超円高下で赤字が続いていた輸出が黒字転換したことを明らかにした。
また、昨年10月以降に進めてきた資産圧縮が順調に進捗しており、中期経営計画で掲げた財務改善目標を前倒しで達成するとの見通しを示した。
本日の注目ポイントは、上 1万3540円。 下 1万3290円。
上下しながら下がる波動です!
買いは押し目のみ!売りは戻り局面で売る!
中途半端な位置でトレードをしないようにしていきましょう。
昨日、場中で申し上げました強烈な上値フシを抜かない限りは
下値を試す展開が続きます。
・1万3540円があれば売り狙い。1万3570円がロスカット値。
1万3540円 ⇒ 1万3480円 60円幅売り狙い。
本日の注目ポイントは、上 1万3740円。下 1万3530円。
結局はこのレンジ内での動きか?!
本日、チャート的に陰線を形成してくれば1万3530円を割ってくる可能性が高くなる。
・13740円があれば売り狙い。
1万3740円 ⇒ 1万3680円 60円幅売り狙い。
・1万3530円があれば買い狙い。
1万3530円 ⇒ 1万3580円 50円幅買い狙い。
本日の注目ポイントは、上 1万3730円。下 1万3530円。
本日も方向性の出ない相場が続く!
売りは1万3700円前後、買いは1万3530円前後。
1万3600円前後は一番トレードがしにくいところ!
なるべく引き付けてトレードしていきましょう。
・1万3710円があれば売り狙い。
1万3710円 ⇒ 1万3670円 40円幅売り狙い。
・1万3530円があれば買い狙い。
1万3530円 ⇒ 1万3570円 40円幅買い狙い。
マーケットの異常気象を招く過剰流動性=熊野英生氏
http://jp.reuters.com/
article/jp_forum/idJPTYE9770AN20130808
毎日、相場変動をみていて感じるのは、
この半年間はボラティリティが極端に大きくなったということだ。
特に5月23日の株価下落後の値動きは目まぐるしい。
その理由の1つとして、
市場の過大評価に問題があるように思える。
たとえば、ひとつのイベントについて過大評価が生じて、
それを材料に大きく買い進んだ後、期待感が裏切られたとする。
すると、過大評価があった分、大きな反動が生じる。
その繰り返しが、市場のボラティリティを高めている。
高値引け・安値引けを繰り返す東京市場。
昨日もお話しましたが、こういう相場のときは持ち越しは危険!
中立波動ですので場中の動きで強い弱いの判断をしていると痛い目にあいます。
本日は、昨日と違い一転下値を探る展開に。
4日下がって2日戻る・・・緩やかな下落トレンドです。
本日の注目ポイントは、上 1万3970円。 下 1万3820円。
割り切りでいくなら、1万3820円を割ってくればカットするつもりで
寄り付き後の安いところを買い対応。
・1万3830円があれば買い狙い。1万3800円がロスカット値。
1万3830円 ⇒ 1万3870円 40円幅買い狙い。
法人税の引き下げ報道や外部環境等があり為替が円安に振ってきている。
為替もチャートを見てのとおり、
上下しながらの円高波動となっている。
単純計算で見れば、99円15銭は抜けないと見るが・・・。
本日の日経先物の注目ポイントは、上 1万4040円。 下 1万3890円。
昨日、1万3740円を抜けていることから1万4040円のフシ値に向かう展開。
8月1日・2日の上昇を考慮すれば、上げは2日と見るのが妥当ですので
本日の1万4千円前後の戻りは売り狙いが有効となる。
・1万4040円があれば売り狙い。1万4070円がロスカット値。
1万4040円 ⇒ 1万3980円 60円幅売り狙い。
ロイター調査:米FRB議長の後任候補、イエレン氏が依然最有力
http://jp.reuters.com/article/
topNews/idJPTJE97D01G20130814
[ニューヨーク 14日 ロイター] - ロイターが実施したエコノミスト調査によると、
来年1月31日に任期を終えるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の後任は、
イエレン副議長が依然、最有力候補とみられている。
閑散な相場が継続している。
今週は致し方ないでしょう!
為替が一時的に円安に振ってきていることから本日は戻す展開になる。
本日の注目ポイントは、上 1万3740円。 下 1万3600円。
本日はこのレンジ内を予想する。
売りを狙うなら、1万3740円近くをピンポイントで狙って見ましょう!
1万3760円がロスカット値。
・1万3740円 ⇒ 1万3680円 60円幅売り狙い。
GDPが予想以上に悪かったですね・・・。
にも関わらず円安にならず!
買いは注意して下さい!!
本日の日経先物の注目ポイントは、上 1万3540円。下 1万3370円。
1万3540円を抜くまでは買いよりも売りが有効となります。
・1万3480円があれば売り狙い。
1万3480円 ⇒ 1万3430円 50円幅売り狙い。
<株式市場>
日経平均 13519.43円(95.76円安)
13430.64円─13658.86円
東証出来高 17億7744万株
東証売買代金 1兆5971億円
東京株式市場で日経平均は反落。取引時間中に6月28日以来1カ月半ぶりに1万3
500円を割り込んだ。前週末の米株が安かったことに加え、朝方発表された2013年
4─6月期実質国内総生産(GDP)が市場予想を下回ったことが嫌気された。一時円高
方向に振れたドル/円は安倍晋三首相が景気に自信を示したことで買い戻されたが、株式
市場の反応は鈍かった。市場参加者の多くは休暇モードで、東証1部の売買代金・出来高
ともに今年最低となった。
東証1部騰落数は、値上がり544銘柄に対し、値下がりが1087銘柄、変わらず
が121銘柄だった。
昨日はNY市場の特異日の影響もあり、為替が大きく円高に振ってきた。
その円高を見てすかさず売ってきたのが欧州系のヘッジファンドとの観測です。
8月1日、2日の上昇時はGS証券。昨日は欧州。
品薄になったところで売り買いが交錯しております。
テクニカル的には目先の判断が難しいところですが
本日陰線を形成してくれば1万3530円方向・・・。
ここを割り込めば1万2570円どころに向かう展開となりそう!
本日の日経先物の注目ポイントは、上 1万3900円。下 13750円。
1万3750円を割り込めばズルズルと下がる展開となる。
ここに本日は注目してて下さい。
・1万3750円があれば買い狙い。1万3730円がロスカット値。
1万3750円 ⇒ 1万3790円 40円幅買い狙い。
米新規失業保険申請微増、4週間平均は07年11月以来の低水準
http://jp.reuters.com/article/
jpeconomy/idJPTJE97700E20130808
[ワシントン 8日 ロイター]
米労働省が8日発表した8月3日までの週の新規失業保険週間申請件数は、
季節調整済みで33万3000件で、前週から5000件増加した。
ただ依然として2007─09年のリセッション(景気後退)前以来の低水準近辺にとどまっており、
米経済にとり明るい兆候となった
夏休み相場ということで売買代金は、二日続けての2兆円割れ!
ただ、新聞報道でもあったようにこのタイミングでなぜか日銀はETFを買い増し。
昨日は、外人ではなく日銀買い。
結局、8月1日より私の出来高解析では4日連続の買い越しが続いている状態。
目先は、まだ為替が不安定な動きであるため積極的な上値追いは出来ないが
基本的には押し目買いの状態が続いております。
今週のテクニカルコメントでも示しておりますように
本気買いが出来るのは、為替が買いシグナルに転換してきてから。
今は押し目・押し目を買い対応。昨日のように上がれば、半分売却の回転トレード。
証券マンがみな夏休み休暇を取っている最中ですので
上げ一辺倒は想定しないように・・・。
本日の日経先物の注目ポイントは、上 1万4210円。 下 1万4050円。
本日もETF買いが入るのかに注目ですね!
・1万4060円があれば買い狙い。
1万4060円 ⇒ 1万4120円 60円幅買い狙い。
大手証券の多くが夏休み休暇を社員に前倒しに取らせるようにしている。
9月から本格相場に入る前に早く休みを取ってしまえ・・・ということでしょうね!
押し目は引き続き買い目線でOKです。
売り越し枚数は依然少なく、買いの枚数のほうが圧倒的に多い。
7月の初旬の上げとまったく反対です!
本日の日経先物の注目ポイントは、上 1万4350円。 下 1万4180円。
本日、ローソク足で陽線を形成してくればテクニカル的には
明日は高くなる・・・もしくは陽線形成の可能性が高くなります。
買いは押し目のみ対応です。
・1万4180円があれば買い狙い。
1万4180円 ⇒ 1万4220円40円幅買い狙い。
本日の日本市場は、先週2日で800円ほど
上がってしまっておりますので軽く調整の日。
変化日の8月1日より大きな買い物が入っていることから
会員欄では買いを狙うようにピンポイントアドバイス。
本日の寄り付き後の押し目は割り切り買い対応です。
本日の注目ポイントは、上 1万4420円。 下 1万4270円。
1万4270円を参考に押し目を買い対応。
・1万4270円があれば買い狙い。
1万4270円 ⇒ 1万4320円 50円幅買い狙い。
今まで方向性が出ない相場だったのでストレスが溜まりましたよね・・・。
今、出来高の解析をしているのですが本日も前場は大量に買い越しです!
安心して買っていってください。
マザーズの戻りが弱いことから、今回の上げ相場は東証1部の銘柄が中心となりそうです☆
タムラ(6768)もいい上げをしてますし、日本電産(6594)もいい上げ方をしております。
まずは打診で買い、場中の押し目、来週以降、下がるかわかりませんが
押せば買っていって下さい。
方向性が出たので、迷わず買ってください!!
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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